レフトマージン
コース紹介
BASICコース
ハイスピードオーバルコース ハイスピードオーバルコース
もっともシンプルなコース。
発売中の商品「ウェブグランプリサーキット」で出来上がるコース。とは言え、このコースで「基本セッティング」をマスターできる。
マシンを速くするための、すべての基本がここにある。
セッティングパーツの調整、組上げたマシンの試走、すべての始まりの入り口的コース。
まずは、このコースで走らせよう。
立体チェンジオーバルコース 立体チェンジオーバルコース
ハイスピードオーバルコースに、「立体チェンジ」を取り付けたコース。
レースの周回は「4周」で勝負。小さなコースで4周といえども、「立体チェンジ」は難易度が高いぞ。大型コースには、必ず「立体チェンジ」が存在するぞ。このコースで、「立体チェンジ」攻略を練習しよう!!
「立体チェンジ」では、当然マシンは、バランスを失う。バランスを失いコースアウトしたり、タイヤの駆動を伝えられず、タイムを落としたり、どう攻略するか、自分のマシンの挙動を見て、マシンのセッティングをよく考えよう。
立体チェンジ攻略に使えるパーツは「エアロダブルローラー」「リアスタビライザー」「トップローラー&フロントアンダーローラー(9月発売)」が使える。
DXコース DXコース
8の字の中級者〜上級者用のコース。
発売中の商品「DXウェブグランプリサーキット」で出来上がるコース。右コーナー・左コーナー・立体レーンチェンジ・ブリッジとすべてを凝縮した仕様で、安定性が非常に重要なコース。
特に、立体レーンチェンジ後の右コーナーの攻略が非常に難しく、「トップローラー&フロントアンダーローラーセット」が必須、コースアウトしなマシンセッティングが非常に重要だ。
DX初級コース DX初級コース
発売中の商品「DXウェブグランプリサーキット」で出来上がる初級者コース。
「立体レーンチェンジ」や「ブリッジ」の後にストレートコースにつながるので比較的スピードの出しやすいコース。
ハイパー爆ダッシュエンジン&メタルピニオンで限界に挑戦するのもお勧めのコースだ。
DX中級コース DX中級コース
発売中の商品「DXウェブグランプリサーキット」で出来上がる中級者コース。
「立体レーンチェンジ」後のコーナーをクリアできるかが攻略のポイント。「トップローラー&フロントアンダーローラーセット」が有効で、「リアワイドアダプター&ローラーセット」や「ポジショニングリアローラーセット」のローラーのセッティングでコーナーを攻略しよう。
DX上級コース DX上級コース
発売中の商品「DXウェブグランプリサーキット」で出来上がる上級者コース。
「立体レーンチェンジ」や「ブリッジ」の前後にコーナーに入るので、バランスが非常に重要。「トップローラー&フロントアンダーローラーセット」と「ランディングアンダーガード」をセットで使うことで、より安定した走行に近づける。
スペシャルDXコース スペシャルDXコース
通常のDXコースに、もうひとつコーナーを増設。なんとも複雑な形に進化したのが、この「SPDXコース(スペシャルデラックスコース)」だ。
このコースの最大の難関は、なんといっても、ブリッジと立体チェンジが組み合わさった3連立体ストレートだろう。
しかし、この3連立体ストレートを好タイムでクリアしたとしても、その後に待ち構えるのはコースアウトを誘う様な右コーナー。
マシンの安定感や、重量、車高までもがクリアの条件に入ってくる。
このコースをスムーズにクリアするには、「トップローラー&フロントアンダーローラーセット」の装備は必須。更に安定感を求めるなら、「ランディングアンダーガード」や「リアスタビライザーセット」を試してみるのもいいだろう。
ワイバーンコース ワイバーンコース
細身の体に大きな羽根を持つ、ワイバーン(爪や牙で襲いかかる翼竜)。
第2コーナーから緩やかなカーブを繰り返す。その加速はまさに空へ飛び立つワイバーン。
第4コーナーで多くのマシンは、コースから飛び立ちコースアウト。加速しつつ、減速する必要がある。ワイバーンコースに合うセッティングが必要。
「スライドフロントローラー」でコーナー突入時のトップスピードを吸収し曲がりきれ。
スプリングの強弱の選択は、他のパーツとの相性を考える必要がある。
また、「アジャストリアローラー」の角度を変えたり、ゴムリングをはずしたり、セッティングを試してみよう。
4レーンコース 4レーンンコース
4台同時走行可能なコース。特別に「マシン認識センサーチップ」を装着する必要がある。バクシードキャラバンで2004年11月から登場しているメイン大会コース。
2週目での第1コーナーは危険だ。ホームストレートでスピードがのったところでの、急カーブ。コースアウトは必至だ。
ここで「 スライドフロントローラー」が活躍する。最終コーナーから立体交差へ突入するとマシンの挙動は一気に乱れ、ここでもコースアウトが乱発。「セッティングローラー」「アジャストリアローラー」の角度を変えることでマシンの走行を安定させろ。「サイドアシストローラー」を組み込むことで、コースの最短コースを駆け抜けろ。
首都高バトルコース 首都高バトルコース
4台同時走行可能なコース。特別に「マシン認識センサーチップ」を装着する必要がある。バクシードキャラバンで2004年11月から登場している大会特別大型コース。
黄色部分は立体チェンジ。青色部分はブリッジ(橋)。アップダウン、左右の連続カーブが、マシンの加速を阻む。カーブの角度も90度、120度が多く、インコースでのカーブは、スピードも乗らず、速いマシンはコースアウトする。
トルク重視のセッティングと、アップダウンコースに対応した、リアスタビライザーが活躍する。
スライドフロントローラー」「エアロワイドホイール&スリットワイドタイヤ」2005年8月発売に「リアスタビライザーセット」が効果的。
2005年7月発売の第2弾シャーシ「ユニットクロスシャーシ」フロントエンジン仕様がアップダウンを攻略するぞ!!
ビバッ!サマーキャラバンコースコース ビバッ!サマーキャラバンコースコース
スタート直後からのS字コーナーを抜けると、立体レーンチェンジが待っている。
さらに立体レーンチェンジを降りた瞬間、コースは、右カーブへ!!ココが、このコース最大の難関だ!
そのカーブを抜けると波打つコース。急カーブではないが、緩やかなカーブの連続でマシンが左右に振られる危険ゾーンだ!!
このコースの攻略方法は、スピードではなくセッティングだ。
いかに安定したマシンにセッティングするかは、キミの腕次第。
走行中の左右のぶれを抑える「リアワイドアダプター&ローラーセット」とマシンの浮き上がりを防止する「リアスタビライザーセット」がかなり使えるぞ!!ユニットクロスシャーシを使いこなせ!
OROCHI OROCHI
コースの大きさが8490mm×2020mmという史上最悪の巨大コース。スタートするとカバーのついていないブリッジが現れる。3つの連続したブリッジは、だんだんと間隔がせまくなり、進むほどに安定性を失う。ジャンプ台ともとらえられるブリッジをいかに、きれいに着地するかがカギになる。
コーナーと立体レーンチェンジの連続も並ではないテクニカルコースを攻略するには、いかにバランスのよいマシンを作るかが重要で、「トップローラー&アンダーローラーセット」「フロントアジャストステー」「リアスタビライザー」での安定化だけでなく、ハードなコースを耐える「ロックホイール&タイヤセット」などのタイヤ選びも重要といえる。
ハイスピードオーバルコース・プラスS4 ハイスピードオーバルコース・プラスS4
ハイスピードオーバルコースにストレートを4本プラスしたハイスピードコース。
速さを追求するために作られたコースだが、スピードがのりすぎると、不安定なマシンは、コーナーを曲がりきれない。
フロントアジャストステー」「トップローラー&フロントアンダーローラー」で安定性を高め、後は、速さを追及するのみ。
ハイスピードオーバルコース・プラスS4 ハイスピードオーバルコース・プラスS16
 
ハイスピードオーバルコース・プラスS20
ハイスピードオーバルコースにストレートを20本プラスした超ハイスピードコース。思う存分マシンの速さに挑戦することができる。しかし、ロングストレートが終わると180度のコーナーが待っている。このコーナーの攻略こそが、最大の難所。
安定性を確保できたら、このコースに最適な新素材微発砲樹脂を採用した「軽量スリックタイヤ」や軽量かつ高剛性の「FRP強化ステー」で極めよう!!
ハイスピードオーバルコース・プラスS30
 
サーキットコース
鈴鹿コース 鈴鹿コース
日本のモータースポーツ界において、東の「富士」、西の「鈴鹿」と言われるほどのモータースポーツのメッカである、「鈴鹿サーキット」。バクシードのコースとしても、いよいよ登場。 8の字をベースにしたコースで、スタート当初は右回り。テグナーカーブ後は左回り。マシンの完成度が大きく影響するコースになっている。中途半端なマシンは、完走すらできない。
第1コーナーからS字コーナー、デグナー、ヘアピン、スプーンカーブ。どれも、マシンのスピードが上がらないカーブの連続だ。トルクを持ったマシンでなければ、誰よりも速く走りぬけることはできないだろう。立体チェンジを越えたら、ブリッジを昇り、最終コーナー。スピードがのるようで、バックストレッチは、高低差がありここでも、トルクと、マシンの強度が必要だ。
おすすめのセッティングは、立体チェンジ、ブリッジを走り抜けるための「トップローラー&フロントアンダーローラー」。右に左に、上下に揺れるカーブでは「ロックホイール&タイヤセット」と「メタルベアリングセット」「サイドアシストローラーセット」。ユニットクロスシャーシを使用しているなら「リアスタビライザーセット」は必須だ。
鈴鹿V2コース 鈴鹿V2コース
立体レーンチェンジと、そのあとにすぐくるブリッジ、そひて急カーブが最難関のコースだけに進入時と次のコーナーにさしかかる部分のコーナーがポイントになる。
ストレートよりもコーナリングを考慮し、コースアウトを防ぐのが重要だ。
トップスピードよりも加速を重視させることも考えよう。
アップダウンのあるコースでどれだけバタつきをおさえるかもポイント。「トップローラー&フロントアンダーローラーセット」がかなり使える。
トップローラー位置をなるべく高くすることで、マシンが浮き上がった時、なるべく速く接地させるセッティングにするのがコツ。(※ただし60mm以下のレギュレーション内にしよう)
鈴鹿V2コース 鈴鹿V3コース
岡山国際サーキットコース 岡山国際サーキットコース
ストレートとコーナーが混在する岡山国際サーキットコースは、長めのストレートの後のコーナーの連続が難しい。本物のサーキットでも名物といわれるコーナーと、その連続する中での立体レーンチェンジは、マシンの安定性がものをいう。
トップローラー&フロントアンダーローラーセット」と「ランディングアンダーガード」の組み合わせは、もはや必須。走行に最適なグリップ力を実現した「軽量スリックタイヤ」はこのコース向きだと言える
富士スピードウェイコース 富士スピードウェイコース
5mを越える超ロングストレート。超ロングコースで、圧倒的なスピードを体験しよう。
ロングストレートの先の第1コーナーでは、間違いなくコースアウト続出。この第1コーナーをどう曲がりきるか。
おすすめパーツは、「フロントアジャストステー」。セッティングしだいで、フロントトップローラー&ダブルローラー、そして立体レーンチェンジでのスムーズな着地を実現したガードローラーも取り付け可能。
ハイパー爆ダッシュエンジン&メタルピニオン」で限界にチャレンジするのもこのコースが最適。
抜群の安定性で超ハイスピードなマシンを目指そう。
ちなみに「ウェブグランプリサーキット」8個分でつくれるぞ。
富士スピードウェイV2コース 富士スピードウェイV2コース
ストレートとコーナーがの緩急がついたコースで、「富士スピードウェイコース」のバージョン2だ。
ストレートが短くなったことで、コーナーセッティングが非常に重要となった。
特に最終コーナー手前では、マシンが左右に振られ交互にGが発生する。マシンをいかに安定させるかがポイントだ。
FRP強化ステー」で強度アップし、「リアワイドアダプター&ローラーセット」の5種類のローラーを組み合わして攻略だ。
富士スピードウェイV3コース 富士スピードウェイV3コース
実際のサーキット同様スターティンググリット部分が、ブリッジを登った部分にあり、ロングストレートでスピードがのった後、ブリッジを下ると急な右コーナーによりGがかかる。ブリッジにカバーがないことも特徴だ。
ランディングアンダーガード」を使いこなし、様々なローラーセッティングでこまめに調整しよう。
さらに最終コーナーは連続カーブとなっておりかなり難関なコースとなっている。
このコースは、間違いなくスピードよりマシンバランスが重要だ。
SUGOコース SUGOコース
発表!SUGOコース
スーパーGT第4戦にともない、バクシードアタックキャラバンに新たな大型コースが加わった。
その名も「SUGO」コースだ!!宮城県にある「スポーツランドSUGO」をアレンジ!!
富士スピードウェイコースよりも、最長ストレート部分が短いものの、カーブとストレートが連続してつながり、マシンのスピードは落ちることがない。

スタートして1周してからが、マシンセッティングの見せ所だ。
第1コーナーを曲がった後の短いストレートで、マシンはすでに遠心力でコースアウト寸前だ。
続けて第2コーナーを曲がった後もマシンは、外へ飛び出そうとしている。
そこへ第3コーナーの左カーブ。マシンはすでにその安定性を失っている。さらにヘアピンコーナー!! S字コーナーまでくぐり抜ける事ができるのか!バックストレッチ立体チェンジは、実は、このコースの難所にはならない。馬の背コーナーを抜けると、45度のカーブとストレートの連続が、マシンをスピードアップさせる。

前半はトルクと剛性重視。後半はトップスピードと空力・軽量重視の難関コースだ。
まずは、コースを完走することが必須だ。「ロックホイール&タイヤセット」を装着し、「メタルベアリング」は絶対必要。ローラーのセッティングは「サイドアシストローラー」を使用し、大きさの違うローラー径を組み合わせよう。
2005年7月発売の「エアロウイングセット」で風を味方にダウンフォースを身につけろ!困ったときは「マシンの声を聞け!」
SUGOV2コース SUGO V2コース
連続のコーナーと立体レーンチェンジ後のコーナーがあるため、安定したマシンもセッティングが重要。長めのストレートも同時に存在することから、スピードを遅くするだけでは、ライバルに勝つことができないコースだ。
もてぎコース もてぎコース
スーパーGT第5戦「ツインリンクもてぎ」をアレンジした「もてぎコース」だ。
前半は直線からのスタートで、第1、2コーナーから直線、第3、4コーナーから直線、第5コーナー、130Rからまた直線と、直線とカーブの繰り返しだ。

実際のスーパーGTではストップ&ゴーの繰り返し、加速性能とブレーキングの性能が試されるが、バクシードはブレーキなし!そんなもてぎコースを攻めるにはカーブレイアウトを良く見て欲しい。カーブのほとんどはハイスピードオーバルコースと同じだ。ある意味、直線の長いオーバルコースを攻めると考えてセッティングを考えるとよいかもしれない。

後半は様々なカーブが待ち構えているが、SUGOコースほど難易度は高くない。SUGOコースにくらべてカーブコースが6本多いので、「リアワイドアダプター&ローラーセット」のローラーを使いこなせれば勝利が近いぞ!!
もてぎコース もてぎV2コース
オートポリスコース オートポリスコース
ストレートと極端なコーナーが入り乱れるコース。立体レーンチェンジ後のコーナーの連続も攻略が難しい。
速度よりも安定性が求められるため、2番目に速いモーターの「ハイパー爆チューンエンジン&メタルピニオン」がおすすめ。「ランディングアンダーガード」や「フロントアジャストステー」で、立体レーンチェンジ通過後の着地をスムーズにさせるのもポイントだ。
オートポリスコース オートポリスコース
コーナーの連続がマシンを左右に揺さぶる難易度の高いコース。
速度の出し方も難しく、安定性の高いマシンセッティングが求められる。
まずは、2番目に速い「ハイパー爆チューンエンジン&メタルピニオン」で完走を目指すことがおすすめ。ホイール自体が左右にスライドする「スライドホイール&タイヤセット」は、コーナリング中の遠心力を緩和し、スピードを落とさず走り抜けることができるのでおすすめだ!
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