
1−1.
参加資格のあるマシン
- WGPバクシード公認のマシン、シャーシ、ボディ(ミニッツ含む)、セッティングパーツを元に完成させた、車体寸法を満たす物とする。
1−2.
マシンのサイズ規定
マシンのサイズは以下のように規定する。(全シャーシ共通)
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- 全幅 : 95mm以下
(ローラーの外径まで等、追加部品までを含む)
- 全高 : 60mm以下
(追加部品までを含む)
- 全長 : 190mm以下
(ローラーの外径等、追加部品までを含む)
- 最低地上高 : 1mm以上
(コース路面から計測する)
- ボディ最低全長幅:
一部分が全幅50o以上、一部分が全長120mm以上
(ローラーの外径等、追加部品までを含まない)
- ローラー個数 : 制限無し。
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- タイヤ寸法 :
タイヤ直径 26mm.〜32mm.以下
タイヤ幅 8mm以上
- またWGP公認セッティングパーツタイヤの使用は可能。
- 重量制限無し。
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- 【乾電池の最低地上高の規定】
乾電池の最低地上高を3.5mm.以上とする。
(乾電池をレギュレーション内の最低地上高1mm.まで下げると、乾電池の微小磁力をラップカウンターセンサーが感知してしまい、誤作動を起こす可能性があるためです。)
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1−3.
マシンのセッティングルール
- マシンは必ずドライバー本人が組み立てたもので参加する事。
(小学1年生以下の参加者のマシンは、本人以外(保護者)が組み立てたマシンでの参加を認める。)
ジュニアグループとしてグループ分け新設しました。
(イベント会場によってはレンタルマシンの貸し出しもある。レンタルマシンでのレース参加は年齢のグループ分けに準じ参加すること)
- マシンはレース前に必ず主催者の実施する「車検」を受け、合格すること。また、上位入賞者には「後車検」を行うこととする。(「車検」については「項目3」を参照のこと。)
文章中の『自作』『改造』の表記について
・『自作』とは、WGP公認マシン、パーツを使用しないで作り上げたものをさします。
・『改造』とは、WGP公認マシン、パーツを基に追加加工をしたものをさします。
1−3−1.
ボディは、WGP公認ボディ、あるいはミニッツボディ(京商製シャーシ使用時)とする。
- マシンのボディとシャーシの固定箇所(フロント含む)の加工を禁止とする。固定方法は各メーカーの取り付け方法で必ず固定すること。
自作ボディや自作のシャーシ、自作パーツ、オリジナルのマシンを使用する事は禁止する。必ずバクシード公認のマシン、ボディ、パーツ、シャーシを元に完成させること。
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例:バンダイマシンは4点止め(フロント部分を含め加工禁止とする)
(スープラはフロントと後部の2点止め) |
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- ボディ改造の軽量化(肉抜き)加工は認めるが、WGPマークを残して改造すること。
- ボディのWGPマークは、改造・塗装・シール貼りにより隠れていても、バクシードのボディパーツと確認できれば認められる。
- シャーシの改造は、肉抜きや穴あけ、など、バクシード公認のシャーシを基礎に追加工作をほどこすものは認められる。
1−3−2.
セッティングルール/エンジン編(モーター)
- マシンに搭載するモーターはバクシードキット付属のモーター、もしくはバクシード公認のモーターを使用すること。
- モーターラベルのはがれているものは使用できない。
- モーターを分解し、内部を操作する改造は禁止する。
- モーターを分解してのモーター部品の使用は禁止する。
- スイッチのON/OFFの作動は必ず行なえること。
1−3−3.
セッティングルール/バッテリー編(電池)
- 走行動力用電源は単3型の電池2本を市販の状態で使用する。
- 乾電池の、分解、加熱は、液もれ、破損のおそれがあるため禁止する。
- 電池の被覆(カバー)が破れている場合の使用を禁止する。
- 種別はマンガン電池、アルカリ電池、ニッケル系一次電池(オキシライド乾電池)の3種類に限る。(充電式(ニカドなど)電池は、使用を禁止する)。なお大会のレギュレーションによっては使用できる電池を限定する場合がある。
- マンガン・アルカリ乾電池・ニッケル系一次電池(オキシライド乾電池など)への充電は危険なため禁止する。
1−3−4.
セッティングルール/改造編
マシンを改造する際のガイドラインは、下記のように規定する。なお、ガイドラインに規定されていない改造、または危険な要素が含まれる改造については、バクシードオフィシャルスタッフの判断により参加が認められない場合がある。
文章中の『自作』『改造』の表記について
・『自作』とは、WGP公認マシン、パーツを使用しないで作り上げたものをさします。
・『改造』とは、WGP公認マシン、パーツを基に追加加工をしたものをさします。
認められる事項
- 部品類の追加はバクシード公認の『マシン付属物』及び、『セッティングパーツ』のみが認められる。改造も認められるが、WGPマークを残して改造すること。
- (WGPマークの入っていない公認パーツの場合、商品同梱のWGP公式パーツ認定証が必要になります。)
- 金属製ローラーを使用する時には、商品に『ゴムリング』が付属している場合は必ずローラーに装着すること。(コース路面・コースフェンスの【破損・傷】防止のため。)
認められない事項
- バクシードが公認していない(WGPマークが入っていない)部品の使用は認められない。
- ギヤ比を変更する改造は認められない。
- WGPロゴの切取移植は認めない。
- タイヤの改造は、認められない。製品のまま使用すること。
- 前後ユニットのクラウンギアが空回りする状態は認めない。
- 電気系部品へのハンダづけや金具の二重付けなどの改造は認められない。
- ギヤが剥き出しになるなど、ドライバー自身や他の参加者、他のマシンやコースを傷つけるような形をしたマシンは参加を認められない。
- 走行中に分解する危険のある改造は認められない。
- 金属製ローラーを使用する時には、商品の状態で使用すること(ベアリング・アルミローラー・ゴムリングへの加工を禁止する。)
- すべての金属製パーツ・FRP素材の加工は禁止する。
(金属・FRP素材を加工するには、特殊な工具を使用する必要があり、または必要以上の力での切断等による危険性があるため)
ただし、ホイール抜け防止策としてのドライブシャフトの加工のみ免除する。
- 商品状態のホイールベースの変更改造は禁止する。

2−1.
競技用コース
『WGP(ウェブグランプリ)サーキット』とは、バクシードの競技に使用される「コース」の総称である。
主な『WGP(ウェブグランプリ)サーキット』には、店頭で行なわれるタイムトライアル用の「オフィシャルコース」と、イベントで設置されるレース用の「オフィシャルイベントコース」がある
2−1−1.
「オフィシャルコース」はWGP(ウェブグランプリ)システムで全国のドライバーがタイムレコードを競うためのものである。全国の「オフィシャルコース」は同じ仕様であり、WGP(ウェブグランプリ)システムにアクセスすれば、自分の全国順位や、日本一速いタイムレコードを知ることができる。世界最速を目指すため「オフィシャルコース」は一定期間ごとに更新し、真の速さへのアプローチを深めてゆく
2−1−2.
「オフィシャルイベントコース」は大型イベントで行なう競技用のものである。複数レーンのある大型コースを複数のマシンが同時に走り、実在のカーレースのようにドライバー達が競い合いながら、ファイナルレース(決勝レース)で最速のタイムレコードを出したマシンを優勝とする。
「オフィシャルイベントコース」のタイムはWGP(ウェブグランプリ)システムで参照できるものとし、イベントごとに新たな楽しさを追求したコースを開発する。
2−2.
オフィシャルコース規定
ストレートコース、コーナーコースなど、コースを構成する1パーツもオフィシャルコースと呼ぶ。
オフィシャルコースは、ウェブグランプリシステムなどの競技が公平に行なわれるように、バンダイが同一のフォーマット、同一の精度で作ったものを指す。尚コースの種類が増えた場合は随時本規定に追加して行くものとする。
サーキットコンディションを公平をきすため、路面・フェンスを常にきれいな状態を保つようにしてください。
| A ストレートコースパーツ
- コース幅:96mm(直線部分における1車線の寸法)
- コースフェンスの高さ:40mm(路面からの寸法)
- コースの長さ:450mm
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ストレートコースのスタート位置について
- ストレートコースの端から70o以内にスタートシールを貼付けて下さい。
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B コーナーコースパーツ
- コース幅:96mm(直線部分における1車線の寸法)
- コースフェンスの高さ:40mm(路面からの寸法)
- 外周コースフェンスまで: R550mm
- 中央コースフェンスまで:R450mm
- 内週コースフェンスまで:R350mm
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C レーンチェンジコースパーツ
- コース幅最大:196mm
- コース幅最小:102mm
- コースフェンスの高さ:40mm(路面からの寸法)
- コースの長さ:450mm
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D 立体レーンチェンジコースパーツ
- コース幅:96mm(直線部分における1車線の寸法)
- コースフェンスの高さ:40mm(路面からの寸法)
- コースの長さ:900mm
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2−2−1.
オリジナルコースについて
| 「オフィシャルコース」の組み合わせ以外のレイアウトでも、オフィシャルコースを組み合わせれば、オリジナルコースとしてバンダイが認定し、競技記録をウェブグランプリシステムに掲載する場合がある。
(オフィシャルコースを使用しないオリジナルコースでの競技や記録はすべて無効とする)
オリジナルコースのレイアウトは基本的に自由だが、レーンチェンジへの進入は必ずストレートコースから進入するよう配置すること。
※オリジナルコースのレイアウト規定
レーンチェンジコースへの進入は、必ずストレートコースから進入するよう配置すること。
コーナーコースから進入すると、車輌の挙動が不安定になり、コースフェンスに衝突する可能性が高くなるためである。
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3−1.
すべての参加マシンは、そのセッティングがルールを満たすものであるか、レース前に審査を行なうものとする。ルール違反が見つかった場合は、それを直さない限りレースへの参加はできない。
3−1−1.
整備不良マシンについて
レース参加審査を合格したマシンでも「整備不良マシン」とバクシードオフィシャルスタッフが判断した場合は、不良個所を再整備しない限りレースへの参加はできない。
●整備不良とみなされる状態
・ ホイールがシャフトから抜けかけている状態。
・ 各部ローラーのビスがゆるんでいる状態。
・ 前後ユニットのクラウンギヤが空回りする状態。
・ 電池の被覆(カバー)が敗れている状態。
・ タイヤにグリス、オイルが付着している状態。
・ 改造した跡が、鋭く尖っているなどマシン、人に傷をつけるおそれがある状態。
上記事例以外にも、バクシードオフィシャルスタッフが整備不良と判断した場合もこれに該当する。
● 整備不良マシンは、パーツがはずれたり危険性があり、またコースコンディションを悪くさせたりするおそれがあるので再整備を行ってください。
3−2.
審査に合格したマシンはその後の一切の改造やセッティングの変更を禁止する。変更があった場合失格となる。
3−3.
レース中、レース直後は抜き打ちで再審査を行えるものとする。再審査でルール違反が見つかった場合、それまでのレース記録をすべて無効とし、失格とする。
3−4.
クオリファイ(予選)、ファイナル(決勝)が行なわれる大会でのレース参加審査においてルール違反が見つかり、それが改善できない場合、ドライバーが希望すればクオリファイのみ参加することを認める。ただしその記録は無効とする。

4−1.
「オフィシャルコース」
オフィシャルコースはタイムトライアル専用のコースである。コースを1台だけで規定数周回し、タイムレコードを計測し、タイムレコードを比べることで速さを競い合う。
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4−2.
「オフィシャルコース」でのレース手順
「オフィシャルコース」でのタイムアタックは下記のように進行するものとする。
4−2―1.
レースのスタートは、ラップタイムゲートのシグナルなどの合図、もしくはバクシードオフィシャルスタッフによる「バクシードアタック」の掛け声によるものとする。ドライバーはスイッチをONにし、ホイールを空転させてマシンを持ち、コントロールライン(=スタートゴールラインの意味)のうえで待機させ、「バクシード」で構え、「アタック」の合図と同時に接地させてスタートさせる。
4−2−2.
マシンが規定周回数を終え、ラップタイムゲートを通過し、ラップタイムがカウントされた瞬間をゴールとする。
※コースでの1周とは、スタート地点から、スタート地点までを1周とする。
4−3.
「オフィシャルイベントコース」
「オフィシャルイベントコース」での競技は、複数のマシンが同時にスタートし、首位を競うスピードレースである。クオリファイ(=予選)を行い、その上位ドライバーによってファイナル(=決勝)レースを行う。ファイナルレース(決勝レース)で最速のタイムレコードを出したマシンを優勝とする。
4−4.
「オフィシャルイベントコース」でのレース手順
「オフィシャルイベントコース」でのレースは下記のように進行するものとする。
4−4−1.
レースのスタートは、ラップタイムゲートのスタートシグナルなどの合図、もしくはバクシードオフィシャルスタッフによる「バクシードアタック」の掛け声によるものとする。ドライバーはスイッチをONにし、ホイールを空転させて、マシンを持ち、コントロールラインのうえで待機させ、「バクシード」で構え、「アタック」の合図と同時に接地させてスタートさせる。
4−4−2.
マシンが規定周回数を終え、ラップタイムゲートを通過した瞬間をゴールとする。
4−4−3.
順位はラップタイムまたは着順によって決定する。
※コースでの1周とは、スタート地点から、スタート地点までを1周とする。

5−1.
リタイアの定義
タイムアタック、及びイベントレース中に、マシンにトラブルが生じ、タイムアタック、及びイベントレースのすみやかな進行に支障をきたす状態に陥った場合、そのマシンをリタイアとする。
リタイアとなったマシンのドライバーは、レース参加審査を再度受けることにより、再びその日のタイムアタック、及びレースに参加する事が出来る。(ただし、混雑状況により、参加を制限する場合もある)
※尚、悪質なレース妨害行為については「項目6失格」を参照のこと。
5−2.
リタイア車の処理について
マシンがリタイアの状態に陥った場合、その場でリタイアとなる。(リタイアの具体例に関しては5―3を参照のこと)
- A. タイムアタックの場合、そのマシンの計測タイムは無効となる。
- B. イベントレースの場合、バクシードオフィシャルスタッフによってコースからすみやかに撤去され、そのマシンの計測タイムは無効となる。
5−3.
リタイアの具体例
参加マシンが下記の状態に陥った場合、リタイアとする。尚、下記以外の事例でもバクシードオフィシャルスタッフの判断により、リタイアとする場合がある。
5−3−1.
タイムアタックの場合
- A. コースアウト、転倒した場合。
- B. マシンがアクシデントでレーンチェンジを行なえなかった場合、レーンチェンジ以外の箇所で他のレーンに進入してしまった場合。
- C. ボディが外れた場合。
- D. 走行停止した場合。
- E. 極端に遅く、タイムアタック、イベントレースの運営上不適切とバクシードオフィシャルスタッフが判断した場合。
5−3−2.
イベントレースの場合
- 5−3−1の事例、A〜Eに加え
- F. コースアウトしたマシンや外れたボディが、他のドライバーのマシンに接触した場合、もしくは接触する可能性がある場合。
- G. 同一レーンの中で後続の車に追いつかれるなど、他車の走行を妨げた場合。もしくは、妨げるおそれがあるとバクシードオフィシャルスタッフが判断した場合。
※F、Gの事例が発生し、実際に他車走行が妨げられた場合、バクシードオフィシャルスタッフの判断でそのレースを無効とし、リタイアしたマシンを除いて再レースを行なうものとする。

6−1.
失格の定義
WGP(ウェブグランプリ)バクシードは次世代のモータースポーツである。その参加者であるドライバーにはスポーツマンシップとマナーが求められる。ルールとマナーを守れないマシンとドライバーはバクシードオフィシャルスタッフの判断により、失格とされる場合がある。
6−2.
失格者の処遇について
失格となったマシンのドライバー、及び失格行為を行なったドライバーは、当日のレースへの参加を無効とし、主催者、店舗、バクシードオフィシャルスタッフの判断で退場処分も行なえるものとする。
項目6−2−1、6−2−2のような特に悪質な行為が認められた場合、各ライセンスの剥奪も行なわれるものとする。
6−3.
失格の具体例
項目6−3−1のような参加マシン、及び項目6−3−2のような行為を行なった参加ドライバーは、失格とする。尚、上記以外の事例でも、主催者、店舗、バクシードオフィシャルスタッフの判断により、失格を行なえるものとする。
6−3−1.
失格マシンの具体例
- A. 他車や、コースを傷つけるような改造。
- B. 他車の走りを故意に妨害するような改造。
- C. グリスなどのよごれをコースに付着させ、他者の走行を妨げる恐れがあると判断されたマシン。
6−3−2.
ドライバーの失格行為の具体例
- D. レース中に自分のマシンや他参加ドライバーのマシン、あるいはコースにふれて故意に走行を妨害したドライバー。
- E. レース参加審査後に、規定に違反する改造を行ってレースに出場したドライバー。
- F. バクシードオフィシャルスタッフなどの指示にしたがわず、レースの運営を妨害したドライバー。
- G. 故意のフライングスタートを行なったり、マシンを手で押してスタートさせたドライバー。
- H. スポーツマンシップに反し、他のドライバーや観客に迷惑行為を起こしたドライバー。

7−1.
耐久レースなどを除いて、2名以上で同じマシンを使いまわして参加することはできない。(例えば、兄弟で同じマシンを使うなど)
7−2.
レギュレーションによっては、年齢制限や、ライセンスカードのクラス制限などによりレースに参加できない場合があるものとする。
7−3.
7−1、7−2に違反し参加した場合、その記録は無効とする。

8−1.
購入したバクシードでWGP(ウェブグランプリ)に参加したドライバーは、ライセンスカードを取得できる。
8−2.
ライセンスカードの種類
ライセンスカードには、下記の4つのクラスがある。
- A. ビギナークラス (スタート時の初心者クラス。レンタルマシンの使用で取得できる。)
- B.  スポーツクラス (商品を購入し取得できる。自分のバクシードでレースに参加し、ポイントを貯め、ランクアップを目指そう)
- C. バクシードクラス (店頭イベントで上位入賞するレベル。もしくは店舗に10回程度通うことでなれるレベル)
- D. スーパーバクシードクラス (店頭イベントで上位入賞するレベル。もしくは店舗に30回程度通うことでなれるレベル)
※クラス枠は、成績優秀なドライバーの出現により、以後増える可能性がある。
8−3.
ポイントカードについて
バクシードポイントは、専用の「バクシードポイントカード」に専用のポイントスタンプを捺印します。
ポイントをためて、昇格テスト「ランクアップトライアル」をクリアすると次のクラスへランクアップできます。
※各クラスの規定ポイントを獲得すると、次のクラスに昇格するためのテスト「ランクアップトライアル」を行います。
その場合、規定ポイント獲得時からランクアップトライアルに合格するまでは、ポイントを獲得する事ができません。
8−4.
ライセンスのランクアップ
上位へのランクアップは、規定ポイントを獲得し、昇格テストである「ランクアップアタック」を受けることで行なわれる。「ランクアップアタック」は規定タイムより速いタイムレコードを出すことで合格できる。ドライバーが合格できれば、そのライセンスカードを一段階上のランクのライセンスカードに昇格するものとする。
8−5.
ポイントの獲得
「ランクアップアタック」に参加するポイントは下記の方法で獲得できる。
- A. 一定の日数ショップを訪れ、オフィシャルコースを走行させること。
- B. レースで上位入賞する。

- 1つ、WGP(ウェブグランプリ)バクシードドライバーは、スポーツマンであること。フェアプレイの精神にのっとり正々堂々とレースに臨もう!
- 1つ、WGP(ウェブグランプリ)バクシードドライバーは順番を守ること。譲り合いの精神を持ち、割り込みはしない!!
- 1つ、WGP(ウェブグランプリ)バクシードドライバーは他人の悪口を言わない。ネットに書き込むなんてもってのほかだ。他人のタイムレコードをけなしても、自分が速くなれるわけじゃない! 自分を磨こうぜ。
- 1つ、WGP(ウェブグランプリ)バクシードドライバーは助け合うこと、新情報を手に入れたら友達に教えてあげるよう!強いライバルと戦う事が速さへの近道だ。
- 1つ、WGP(ウェブグランプリ)バクシードドライバーは分からない事があったら、バクシードオフィシャルスタッフに質問すること。迷子や気分が悪くなった人を見かけたら、バクシードオフィシャルスタッフに知らせよう。
- 1つ、WGP(ウェブグランプリ)バクシードドライバーは地球環境を考えマシンを組み上げるときに出たゴミは必ず分別し捨てること。電池は必ずルールに従いゴミに出そう。イベントに参加した時、ゴミは必ず持ち帰ろう!
- 1つ、WGP(ウェブグランプリ)バクシードドライバーは、皆が仲間であること。レース中ではライバルでも、レースが終われば同じ目標を追いかけるドライバー仲間だ。仲間を大切にし、バクシードで友達を沢山作ろう!

10−1.
イベントによっては、マシンのエクステリア(外観)の美しさを競うコンテストを開催する場合がある。独創的なアイデアや、塗装や改造の技術力を審査し、優秀なマシンを選び表彰する。
10−2.
エクステリアコンテストは、イベントに来場すれば誰でも自由に参加できる。バクシードオフィシャルスタッフの案内に従ってマシンを出品し、審査を受けること。