バクシード研究所
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第2回 ローラー角度の選び方2
 1時間目 『ローラー角度の調整が、スピードアップのコツ』
『マシンのスピード』と、『ダウンフォース』。
この2つのバランスがぴったり合った時、
『最高速を出してコースアウトしないマシン』が作れる。

 今回はさらにこまかくダウンフォースを調整できるローラーの選び方を紹介しよう。

 2時間目 『アジャストリアローラーを使いこなせ!』
ノーマルマシンのリアローラーはダウンフォースを変えられない。

そこで『003アジャストリアローラーセット』を装着し角度を変更してみよう。 

このセットは3パターンの角度を選んで取り付けられるリアローラーで、14mm16mm、18mmの3組のゴムリングローラーが入っている。

スピードアップしたい時は、浅い角度。
コースアウトしてしまう時は、深い角度で取り付けよう。

 3時間目『ローラー角度の選び方 リア編』
最適のローラー角度を調べる方法だ。
基本は前回と同じ、まずすべてのローラーを0度にセッティングし、新品の電池を入れてコースを走らせよう!
リアのローラーは、大径のノーマルがオススメコースアウトせずに走りきれば、このセッティングでOK!

コースアウトする場合は、 まずフロントローラーの角度を深くしてみよう。
マシンはまずフロントが浮き上がって飛び出すことが多いので、前のダウンフォースを強くするだけでコースアウトを予防できる。

それでもだめなら、『アジャストリアローラー』に深い角度をつけていこう。8.75度や17.5度でチャレンジだ。

マシンが走りきるまで、根気よく調整してゆけば、ぴったりな角度を割り出すことができる。

どうしてもコースアウトしたり、マシンがふらつく場合は、
ゴムリングローラーを使おう。

ゴムがフェンスをしっかりグリップして、強いダウンフォースを生み出し、マシンを安定させる。

以上が角度の選び方のコツだ。

 4時間目『ローラーセッティングは奥が深い!』
ダウンフォースの調整だけでは終わらないのが、ローラーセッティングの面白さだ。

さまざまな形、さまざまな大きさのローラーがあるが、それをマシンのどこに取り付けるかによっても、走り方はまるで変わってくる。
(ローラー径のセッティング術は今後特集の予定です)

いろいろな組み合わせを試して、最速を目指そう。

左右でローラーの種類と大きさを変えてある。
これは平面レーンチェンジをスムーズに行うセッティングだ。
アッパーローラーに、エアロダブルローラーを使用。フェンスに乗り上げても復帰しやすい。
バクシードスクール講座
  はじめる前の準備
第1回 ローラー角度の選び方 1
002セッティングローラー
開講中!
第2回 ローラー角度の選び方 2
003アジャストリアローラー
開講中!
第3回 マシンの抵抗ぬき 
010メタルベアリングセット
開講中!
第4回 モーターのパワーアップ  
006ハイパー爆エンジン
開講中!