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| 1時間目 『ブレと抵抗をなくそう』 |
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本物のレースカーと同じく、バクシードは精密なパーツのカタマリだ。
すべての部品がぴったり噛み合ったマシンは、すばらしいタイムを生み出す。
だが、いくつもの部品を組みあわせるため、わずかな隙間ができる。それが走行中にブレやガタツキとなってタイムロスにつながる。
(逆に部品同士が擦れてブレーキをかけてしまうこともある)
これらのトラブルをなくす事が、
セッティングの基本となる。
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| 2時間目 『抵抗ぬきの基本は、グリスアップ!』 |
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| グリスをつけてギアやシャフトのすべりを良くしよう。
回転がなめらかになり、モーターのパワーがしっかりタイヤに伝わって、スピードアップできる。
付け方はいろいろあるが、グリスを綿棒にすこしつけて、
うすくのばすように塗るのが良い。
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| パーツ同士がぶつかる場所、シャフトの軸受け部分などには特に念入りにグリスをつけよう。 |
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グリスアップには、市販の潤滑スプレーを使う方法もある。
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| 3時間目 『ブレ、ガタつきを抑える』 |
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例1
ドライブシャフトとタイヤの隙間。
これは走っている内にタイヤが左右へブレて、パワーロスになる。
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ローラー用のワッシャーをかませて隙間を埋めよう。
この時タイヤをきつく締めすぎて、
ワッシャーをこすらないように注意しよう。
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例2
タイプ1シャーシ付属のベアリングにもわずかな隙間が生まれる。
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これを解決するには、ドライブシャフトスペーサーと、ベアリングの間に、瞬間接着剤を流しこもう。
隙間が埋まってズレがないベアリングができる。
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この時ドライブシャフトスペーサーの内側に、接着剤の液が漏れないように注意しよう。
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4時間目 『メタルベアリングセットで性能UP』
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歪みのない金属製で、ドライブシャフトをしっかりささえてくれる上、タイヤ側にせり出しているので、横ブレも防いでくれる。
マシンの基本性能を引き上げるパーツなので、どんなセッティングとも相性が良い。
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ランクアップを目指すなら、メタルベアリングを試してみよう。
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