テクニックを紹介する前に爆シードレギュレーションの確認。1−3−2.の項目を読んでみよう。
高速で回転する部品なのでとても危険だ。 分解することは絶対にやめよう!
まず普通にシャーシを組み立て、パワーアップさせたいモーターを組み込んだら、ファイナルギアを抜く。これでモーターが空転するようになる。
この時モーターや金具がとても熱くなるので、マシンの取り扱いには十分注意すること。
スイッチを切ったら、必ず20分以上休ませ、十分に冷やしてから、モーターをとりはずそう。軸にあらかじめモーターの中に入っていたグリスがしみでてきたら、綿棒などでふき取ると良い。
『モーターならし』にはこれ以外にもいろいろな方法がある。 例えば…… スイッチを入れてしばらく回し、音が変わったら止める。 10分くらい回して何分か休ませ、また回す。これを繰り返す。 古い電池を入れてトロトロ回し、何分か休ませた後、新品の電池でモーターを回す。 電池を逆に組み込めるようにシャーシを改造し、逆回転でならす ……などなど やり方によって仕上がりの性能は変わってくる。いろいろ試してみよう。